ネットでフレンドシップを広げる第一歩は、名前の呼びかけから!海外の友人へ送るメッセージには相手の名前を添えて

フレンドシップの第一歩は、名前の呼びかけから!メールの冒頭には相手の名前を入れよう

 

前回の記事にて、英語圏の友人のメールやSNSの投稿に使われている言葉や文章を真似しながら、英語に慣れていこうというお話しをさせて頂きました。

 

英語が全くの初心者で、勉強も少し苦手・・と言う方は、お手軽なソーシャルメディア(SNS)を利用したり、フレンドシップを活用して英語に馴染んでいくことをおすすめします。

 

とにかく、相手のメッセージのニュアンスを掴み、真似をしていくことが簡単な入り口でもあり、そして英語を母国とする人たちの文章を真似することがポイントです。

 

初心者で難しい勉強からは入り難い・・・と言う方は、以下の記事も合わせてお読み頂けたらと思います。

 

英語はメールから学べる?お家時間を使って英語に慣れていこう!①SNS発信から英語を学ぶポイント

 

英語はメールで学べる?お家時間を使って英語に慣れていこう!②ネイティヴに学ぶ自然なメール文の使い方

 

さて、今回は前回に引き続き、英語圏の人たちとのメールのやり取りなどで気を付けたい、ちょっとしたポイントをご紹介します。

 

 

 

 

名前を知ってる相手は、必ず名前で呼びかけよう

 

メッセージのやり取りをする際に、相手の名前を知っている場合は、必ず、冒頭で名前を呼びかけてからメッセージ本文に入るようにしましょう!

 

日本でいう「〇〇さん」の部分ですね。

 

Hi John,

Hey, Vanessa!

・・・などなど。

 

Hi John

This is 〇〇.(自分の名前)

Hope you're good.

 

こんな感じで、すごくラフに入ってOKです。

 

英語が母国語でない外国人の中からのメールで結構多いのが「Hey friend!」等と、「Frend」から呼びかけて入る文章。

私の親しい仲間(英語圏外の友人)にも凄く沢山います。(笑)

 

例えばこんな感じで・・・

Hey my friend! How are you!?

 

もう何年も付き合っている友人でも、十分にお互いの名前を知ってる仲でも、この書き出しでメールを送る人って、かなりいます。使用者の共通点は、英語が母国語ではない、英語を使う人です。(笑)

 

多分、アフリカ系男子が「Hey bro」や「Hey, mate」と呼びかける、クールな感じのノリで使っているのかな?

あくまで、「やあ、友達!」という、そのまんま気さくな呼びかけではあるんですが・・・

 

これ、あまり良くありません。(笑)

いやいや、どんだけの付き合いやねん!名前呼べや!と、なります。(笑)

 

英語圏の人たちは、まずは名前の書き出しで入る人がほとんど。間違ってもFriendとは呼ばず、かと言っていきなり挨拶からも入らず、名前が必ず冒頭に置いてあるのです。

 

私たち日本人から見れば、英語圏の慣れない発音の名前は覚えるのが結構難しいのに、英語圏の人たちって、アジア圏の馴染みのない私たちの名前でも、覚えるの早いと思いませんか?

 

間違った発音で把握していても、まずは名前で呼びかけてきます。(笑)

 

日本人同士でも名前を覚えるのにちょっと時間がかかる時もあるのに・・・英語圏の人たちは、大抵一発で覚えてくれていますよね。

 

名前を呼ぶのもリスペクトのひとつなんです。

 

日本でも同じで、1度、2度しか会ってない方や、そこまで話し込んでいない人に名前で呼ばれたら「えっ?」と嬉しくなりますよね。

 

いくら仲良しの相手でも「よう、仲間!」という出だしでメールきたら「はい?」と思いますし、仮に、名前が思い出せない相手から名無しでメールが来ても・・・

>大変ご無沙汰してます。お元気でしたか?

なんて、ちょっと丁寧に誤魔化してレスポンスして様子をうかがったり。(笑)

 

でも、「先日のイベントの方ですね!」「こんにちは、友人の友人さん!」とか、「ご無沙汰です、クライアントのご担当者様」とは決して言いませんよね。

 

不思議と、英語圏外の友人とやり取りする時「Hey, my friend」と、呼びかけてくる人が多いんですが・・・これは英語同士のやり取りだから、何かOKなような気がしているだけで、彼らも母国語では名前から呼びかけてる筈ですよ。(笑)

 

そして、英語圏の方から「Hey, friend. How are you?」と連絡が来ることはありません。

やはり、名前を知っている相手ならば、メールでも名前で呼びかけるのが礼儀です。

 

名前を知らない相手へは「Dear」を活用

 

名前を知らない場合や、一番最初のいきなりのメッセージ等は、以前の記事でご紹介させて頂いたように、「Dear Sir/Madam」で入ればOKです。

 

名前を知っている相手には親しみを込めて、名前で呼びかけるのがベスト。

しかし、どうしても、名前の知らない相手に「Friend」と呼びかけたいとか、うっかり名前を忘れてしまった相手に「拝啓」になるような書き出しを入れたいならば、冒頭に「Dear Friend」と入れてから、本文に入りましょう。

 

Dear.. という書き出しから始まるのと、「Hey, friend!」で入るのでは、全く印象が異なります。

 

 

コメントで名前呼びかけも効果的

 

SNSのコメントで、会話になかなか入れない~!何を書けば良いかわからない〜!・・という場合は「Hi, 〇〇!(名前)Hope you’re good!(君が良い事を願ってるよ)」と、いきなりナンセンスに挨拶だけ残しても、きっと印象に残るはずです。

 

ちなみに、メールの書き出しも、名前の後に「How are you?」「Hope you are good」「Hope you are ok」など、ご機嫌伺いで入ります。

それをそのままコメントにも入れちゃいましょう。

 

まずは名前を呼び合うことが、フレンドシップを深めるための第一歩となります。

 

名前のスペルの読み方がわからない・・・

 

これは結構ありますよね。

名前は難しいですからね。日本人同士でも、漢字の読み方がわからなかったり、音読みか訓読みか、相手から口頭で発してもらわない限り、こちらからは分かりません。

 

しかし、メールでやり取りする分には、問題ないので(笑)、英語圏の友人達の名前の発音がわからなくても、そのまま綴ればOKです。

 

ネット通話などで直接話せる機会に「何て発音するの?」と聞くのが一番です。

お互い違う国の者同士ですから、発音に関して質問することは失礼ではなく、逆に、耳で聞き取った名前の発し方が間違えており、そのまま覚えていることの方が失礼です。

遠慮なく聞いて、片仮名で書き出せば、一発で覚えます。(笑)

 

まとめ

 

今回は、外国の友人に向けてのメールでも「名前を呼ぼう」と言う事について焦点を置いてみました。

 

ネットを使った通話や、メールやSNSメッセージ、チャット機能などを使う際にも、必ず名前から呼びかけて入ると、相手からも好意を持って頂けますし、互いに親しみをもって名前を呼ぶ事でフレンドシップも深まります。

 

最後までお読み頂き有難うございます。

 

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