Goal

 

本サイトBUSKINGLIFE.COMでは、心と身体に正直に生き、笑い、常に精神衛生上、良い暮らしを送ることを第一とする生活を推奨しております。

その中の選択肢として、自由な生活を選ぶ方も多いと思います。

そんな危険な選択をするMates(メイツ)を本サイトは勝手に応援します。

自由と流しを愛する我々は、組織のルールや常識に縛られる事なく、自由奔放に生きながらも、自らの身を慎重に守り、その国、その国のルールに従い、一般の皆様にご迷惑がかからぬよう、また、自らの責任は自らでとる覚悟を以って流し続けます。

我々は自己の精神向上と笑顔の維持を目的とし、自由人生活動を行います。また、その選択によって周囲を笑顔にすることが出来れば、なお最善のゴールと考えます。

 


流しの心得

其の壱、孤独であること。
  • 孤独である事は強くならざるを得ない事である。
其の弐、自由かつ、慎重であること。
  • 慎重な人間でなければ自由を選んではいけない。
其の参、ひとり海を見てひとすじの涙を流せること。
  • 涙を流せない人間が流しを語るべからず。
其の四、旅先では色恋ごとに関わらぬこと。
  • 旅先では錯覚がつきものである。
其の碁、つるみあうことなく、常に一匹狼を演じること。
  • 集団行動に依存する事は、相手の意見で行動する事を認める事である。
  • しかし人間は1人では生きていけない。本当の一匹狼になってはいけない。
其の禄、夢や希望を声に出すことをためらわないこと。
  • 空腹である事が誰かに伝われば、腹が満たされる夢が叶うかもしれない。
其の七、常にギラついた野生的な眼差しをしていること。
  • ハッタリも大事である。
  • ギラつきも時に必要である。
其の八、その綱渡りから足を踏み外せば無一文となる事を忘れるな!
  • 明日の稼ぎの保証はない。
  • 今日が無事終わり、食事に有り付けたことに感謝しよう。
  • 着飾る事、遊ぶ事、これらの出費は最後の最後に余った場合のみである。
  • 1に飯代、2に旅代、3、4が無くて、5に飯代。表に出よ、そして飯を食え!あとは何とか生きていける。
  • 寝床は床で十分だ。カウチがあるなら幸福と思うべし。
  • 金は追うと逃げ、いつか消える。金の無い場所で生まれた笑顔は永遠である。
其の九、地域のおじ様はいい人だ!
  • 今、自分を助けてくれるのはこれまで集めた名刺ではない。目の前のおっさんである。名刺のアドレスに必死にメールを送り、何通の返事が来るのか。そこに真実はあるのか。目の前の声を聞き、身近な場所にいる人を敬おう。
  • 先に生まれたと書いて「先生」と読む。おっさんは自分がまだ知らない事を知っている。常にリスペクトを忘れるべからず。
其の壱拾、つまらぬ争い事からは、ただ逃げろ!
  • 戦う事は無駄である。逃げる強さを持つのだ。
其の壱拾壱、辛くても笑え!笑われても笑え!
  • 自分の事情は目の前の人には関係ない。不幸を感染させるな。
  • 負の笑いは避けよ。人を馬鹿にして笑っている人間は、必ず自分も笑われてるという事を知るべきである。
  • プラスの笑い、ナンセンスな笑いは幸福を呼ぶ。
  • 嘘でも笑っていれば、脳が楽しいのだと錯覚を起こし、やがて笑える環境を探す行動を始めていることに気づく。
  • 笑顔が笑顔を呼び、笑顔を作る。笑顔が笑顔を見つけ、笑顔の場所へ辿り着ける。
  • それでも笑えない時は、とりあえず口角を上げて鏡を見る。心がどんなに辛くても、口角を上げるだけで幸せそうな顔に見える。その顔を見て、不愉快に思う人は居ない。幸せは実は簡単に作る事が出来るのかもしれない。
其の壱拾弐、好きなことだけ選択すること。
  • 好きこそ物の上手なれという。
  • 上手くいってない時は、大抵が嫌だと思いながらやっている時だ。
  • 人生は短い。なぜ、嫌いな事を選び続けるのか。
  • 君は、人のために生きているのか。なぜ、自分が本当に好きな事よりも、血も繋がっていない第三者が勧める事をいつも選ぶのだろう。
  • 好きな事の中で、苦労をするべきである。好きだからこそ辛い時もある。その苦労は背負うべきである。
  • 世の中の成功者のほとんどは好きな事だけを一心に続けた結果である。
其の壱拾参、風に逆らうべからず。
  • 西への風が吹いているときに、東へ向かうべからず。
  • 風は無意識的心理と共鳴して吹いている。正しい方向は自分だけが知っている。気持ちに素直になると、風の向きに気づく。
  • 「東へ風が吹いているよ」という周りの情報に惑わされてはならない。
  • 自分の直感的な「好き」「嫌い」それが風の向きを示し、概ねその風は間違いの道を示さない。
其の壱拾四、喜べ。
  • 喜びが喜べば、喜んで喜びを連れてくる。
其の壱拾碁、ちょっぴり寂しくなったとしても、それが君だ。
  • 寂しくない人間はいない。寂しいから人は旅を続けるのだ。
  • ありがとう。その言葉が寂しさを救う。

 

2019年「流しの掟書・改訂版」より

*この書は常に予告なく改定される恐れがあります。

*この書は著作者の作成時の作品意図を尊重し、作成当時のままの表現を一部の条項にて使用させて頂いております。何卒御愛嬌にて、御了承下さいませ。

 

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加筆:2020年現在はバスキングや実演、異文化交流(渡航等)が厳しい状況のため、趣味や興味のあるコトを中心にした戯言ブログとして更新しています。